モデルの関節を動かすのに使える【パペットワープ】

photoshopを使用していると特殊な変形が必要な場合もあります。
今回はそんな時に使用できる【パペットワープ】について解説していきます。

特にこのツールは『切り抜き後の画像』に対して特に効果を発揮します。
実際に過去にあった依頼を例に説明していきます。

パペットワープの使い方

まずは今回の題材としてこちらの画像を使用します。

そしてテーマは以下とします。

「このモデルのあぐらの膝の高さが違うから同じにしてほしい」

モデル撮影をして後からポーズをちょっと修正したいなんて依頼がきたらぜひこの方法を活用しましょう。

まずは上部メニューから『編集』→『パペットワープ』へ進みます。

するとマーシュワープグリッドというものが表示されます。

グリッドに対して変形したくないポイントをクリックしていきます。

その後変形させたい箇所をドラッグすることで特定の箇所のみを違和感なく変形することができます。

変形が終わったらEnterキーを押して完成です。

これで、パペットワープを使った画像の変形ができるようになりました。
是非試してみて、編集に役立ててみてください。

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