デザインを綺麗に見せる法則【黄金比】

「このデザインってなんか良い」

「このデザインてなんかおしい」

  

なんて、デザインを見た時に直感で感じることがありますよね。

実は、「このデザインってなんか良い」に近づける法則があるんです。

それが【黄金比】です。

黄金比とは?

黄金比とは、【数学的な比率】です。

この比率で作られたデザインは人が本能的に「美しい」と感じるようにできています。

自然界で多く見られ、デザインにも実は活用されています。

例えば自然界だと、貝の螺旋がそれにあたります。

 

デザインでいうと、モナリザの絵であったり、

ファッション系のデザインではこの黄金比が使われていることが多いです。

また、Appleのロゴにもこの黄金比が使われているんです。

先ほどの螺旋の画像を見た方の中には、

「え、どこに黄金比が使われているの?」と思う方もいると思います。

私もその一人ですw

黄金比とはあくまで「比率」のため、

ロゴで黄金比を使用する際には下のように、

1.618:1の比率で作成した円を配置し、結合したり、切り抜きしたりします。

ただこのアップルのロゴですが、

嘘かほんとか、当時のデザイナーがフリーハンドで描いたものだそうで、

たまたま黄金比になっていたという噂もあります。

もし本当だとしたら、鳥肌ものですね。

この方法は色んなデザインに応用できます。

先ほどあげたロゴ以外にも、

チラシやホームページのレイアウトにも活用することができます。

ぜひ今後デザインをする際にはこちらの黄金比を意識してもらうと、

より素晴らしいデザインができるでしょう。

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