『Photoshopを覚えたい』と思った時に読む記事(初心者向け)

記事で見たい方は下へスクロール▼

街中で素敵なデザインを見たり、

ネットで合成されたお洒落な画像を見て、

「Photoshopを覚えたい!!」

「趣味にしたい!!」「仕事にしたい!!」

と思ったそんなあなたへの記事です。

Photoshopとは?

この記事を見る方はおそらくPhotoshopのおおまかな概要はすでに調べていると思いますが、

Photoshopってまだいまいちわかっていない、、、という方はこちらを見てみてください。

作るデザインのジャンルを明確にするべし

一言にPhotoshopと言っても、機能性が高いため、色んなことができてしまいます。

そのため、「とりあえず覚えよう」という気持ちで始めても、

覚えられることが多すぎて、気が遠くなってしまいます。

そもそもいきなり全部の機能を覚える必要はありません。

ということを理解しておきましょう。

というのも、作りたいデザインによって必要な機能は異なります。

例えば、

写真やテキストをレイアウトして【チラシ】をデザインしたいという場合、

→レタッチや切り抜きのテクニックはなくても作れてしまいます。

逆に【画像加工・レタッチ】などのデザインをしたいという場合、

→印刷物(塗りたしエリアやインク量)の知識がなくても作れてしまいます。

最低限覚えておくべき機能

どんなデザインを作る場合でも以下の操作方法は必要になります。

ファイルの新規作成

画面のおおよその見方

画像の読み込み方

テキストの入れ方

画像やテキストの移動

画像やテキストの拡大・縮小

レイヤーの仕組み

逆に言えば、これさえ覚えてしまえば、

後から必要な知識やスキルを追加していけば十分問題ありません。

画像加工・合成(レタッチ)をデザインしたい場合

画像加工・合成をデザインしたい場合、以下の知識・スキルが必要になります。

画像の明るさ・色み調整

肌を綺麗にする(レタッチ)

ゆがみ(変形)

切り抜き(基礎)【マスク】

切り抜き(補足)【被写体を選択】

切り抜き(応用)【マスク+グラデーション】

画像内の不要物の削除【塗りつぶし:コンテンツに応じる】

合成写真を作る時の5つのポイント

印刷物(チラシ・ポスター)をデザインしたい場合

印刷物をデザインしたい場合、以下の知識・スキルが必要になります。

新規ファイルの設定(単位・カラーモード)

塗りたしエリア

Web系デザイン(サムネイル ・バナー)をデザインしたい場合

Web系デザインをデザインしたい場合、以下の知識・スキルが必要になります。

新規ファイルの設定(単位・カラーモード)

便利ツール1(必須ではない)

便利ツール2(必須ではない)

画像の分割書き出し(スライスツール)

まとめ

やる事を明確にしておくだけで、技術習得までの時間はグッと縮めることができます。

まずは自分が本当にやりたいことに的を絞ってみましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする